路線   日勝線
始発   静内駅
終点   様似営業所

乗車区間:静内駅 → 様似営業所

ジェイアール北海道バスの日勝線、静内駅発、様似営業所行きに乗車した。バスは静内駅を出ると、旧JR日高本線に沿うように国道235号線、336号線を南下し、浦河、様似を目指す。しかし、本バスは日高本線の廃止代替バスであり、途中、東別、本桐、萩伏、向別にも寄るために複雑な経路を辿り、所要時間も長い。一方で本路線は、北海道最南端の襟裳岬へ向かう路線の一部でもある。静内駅から様似営業所までの所要時間は2時間28分である。全線に亘り過疎路線であり、通学を除くと僅かな観光客の乗車である。静内駅ー様似営業所間に一日下り5便、上り5便が設定されている。別に区間便も有る。尚、国道経由で静内から浦河までは、道南バスの便も設定されている。


静内駅に隣接してジェイアール北海道バスの待機所がある。



折り返し待機中のジェイアール北海道バス



様似営業所行きのバスが、静内駅前に到着。発車待機中。



バスは大形のいすゞエルガである。







発車待機中に写真撮影させて貰った。



沿線は、競走馬の産地。廃止された日高本線の鉄橋がそのまま残る。



風光明美な沿線であるが、如何せん天気が悪い。。。



旧日高本線の浦川駅。国道から駅構内が見える。写真手前に防波堤が写っている。
かつては駅のすぐそばまで海が迫っていた事が分かる。



旧浦川駅の最寄バス停は浦川町役場。駅跡の海側には立派な
町役場ができている。
(写真に役場は写っていません。右手にある道路を渡った先です。)




海のそばを走り、大きな岩も見える。







旧様似駅に到着。観光案内所、お土産店が駅跡に入居しているので、えりも岬方面
へ乗り継ぐ場合は、様似営業所ではなく様似(駅)下車の方が良い。トイレもある。




様似(駅)に到着したバス。



様似(駅)に到着したバス。



終点の様似営業所。様似の町はずれに位置する。



札幌行きの高速えりも号も1本運行されている。



ジェイアール北海道バスの様似営業所



日勝線のバスや乗務員は全て様似営業所の所属である。



営業所内で確認できたバスは全て大型のいすゞエルガであった。















洗車・給油設備も完備



比較的新しいバスばかりが揃う様似営業所



























ジェイアール北海道バス バスの旅