路線   日勝線
始発   静内、様似営業所
終点   庶野

乗車区間:様似 → えりも岬 → 庶野

ジェイアール北海道バスの日勝線に様似から乗車し、えりも岬で下車して、再び庶野まで乗車した。バスは様似を出ると、国道336号線を南下し、えりも岬を目指す。国道336号線はえりも岬を経由しないため、途中えりも町内から道道34号線へと入り、北海道最南端のえりも岬へ向かう。えりも岬からは、道道34号線を北上し、国道336号線と合流する地点付近が終点の庶野となる。様似営業所から庶野まで乗り通すと所要時間は1時間21分である。全線に亘り過疎路線であり、通学を除くと僅かな観光客の乗車である。様似営業所ー庶野間に一日下り1便、上り1便が設定されている。別に広尾まで足を延ばす便も有る。


様似営業所からやってきた庶野行きジェイアール北海道バス。



様似駅前のバス乗り場に到着したバス。お馴染みのいすゞエルガ。



夏の観光シーズンであるが乗車する人はほとんどいない。



えりも岬バス停に到着。残念ながら辺り一面は濃い霧。



えりも岬バス停







襟裳岬バス待合所



襟裳岬灯台



襟裳岬。残念ながら濃い霧でほとんど視界が無い。



ほとんどの日が、霧か強風と言われる過酷な環境の襟裳岬。




襟裳岬




ここまで来たのに視界不良。残念。



えりも岬から再びバスに乗車し、庶野に向かう。
えりも岬を過ぎて北上すると突然霧が晴れる。




庶野に向かうジェイアール北海道バス。絶景の中を走る。



終点の庶野バス停



庶野は小さな漁港があるだけの集落。



様似営業所行きのバス



安定した走りを得るために様似営業所所属の車両は大形車両ばかり。



人影は無く、バスは乗客ゼロで様似営業所に向けて発車した。





























ジェイアール北海道バス バスの旅