路線 32系統 豊富幌延線連絡
始発 豊富駅
終点 幌延深地層研究センター前
乗車区間:豊富駅 → 幌延深地層研究センター前
沿岸バスの32系統 豊富幌延線連絡は、JR豊富駅から幌延深地層研究センター前を結ぶ路線である。バスは全便が幌延深地層研究センター前から通しで12系統
留萌市立病院行き、または11系統 羽幌ターミナル行きとなる。ただし、通しで乗車する場合も一旦幌延深地層研究センター前で清算が必要となる。(補助金の関係と思われる。)
今回は、豊富駅から羽幌市にある本社ターミナルまで乗車した。バスは豊富駅を出ると、豊富の市街地を走行し、道道84号線を豊富温泉へ向かう。豊富の市街地で数人の客が乗車し、全員が豊富温泉で下車した。バスは豊富温泉を出ると、道道84号線を進み、道道256線を南下し幌延深地層研究センター前へ向かう。豊富駅から幌延深地層研究センター前までは所要19分で、1日6往復の運転である。
ちなみに、幌延深地層研究センターは、国のエネルギー政策への貢献と学術研究施設の集積による地域振興を図ることを目的として、平成13年4月に核燃料サイクル開発機構(現:日本原子力研究開発機構)により開設された。この研究センターでは、高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する研究開発として、「地層科学研究」や「地層処分研究開発」を行っている。これらの研究で得られたデータや開発された技術は、地層処分技術の信頼性向上や安全評価手法の高度化等に活用される予定である。

豊富駅の駅前にある豊富駅バス停

バスの便は1日6便

沿岸バスの三菱エアロスターが到着。このバスは何と留萌まで行く。

豊富駅前に停車中。

駅前で発車待ち中のバスに乗車。駅から乗車したのは私だけ。

駅前の道を走り、豊富市街に向かう。所々で少しずつお客さんさんが乗車。

豊富市街地にある沿岸バスの豊富営業所。ここでも乗車があった。

バスは市街地を抜け、豊富温泉に向け道道84号線を行く。


豊富温泉に到着。ふれあいセンターという外湯。バスのお客さんが全員降りた。
豊富温泉は石油の成分を含み、皮膚に良いと言われる独特の泉質で人気がある。
幌延深地層研究センター前に到着。何も無い様に見えるが、先に見える黄色の看板を右折
すると幌延深地層研究センターである。バスで行く人はほとんどいないと思われる。
ここで一旦清算し、新たに整理券を取る。ここのバス停には待合所やトイレも無い。
沿岸バス バスの旅