路線   陸別線
始発   北見
終点   陸別

乗車区間:陸別 → 北見

北海道北見バスの陸別線は、旧北海道ちほく高原鉄道のバス転換路線で、JR北見駅と陸別町にある陸別(道の駅)を結ぶ。今回は陸別から北見行きのバスに乗車した。バスは陸別(道の駅オーロラタウン93りくべつ)を出ると、国道242号線を北上し、旧ちほく高原鉄道に沿う形で小利別、置戸へと進み、置戸からは道道50号線へ入る。そして、訓子府、上常呂を経て、道道27号線、道道261号線を走り北見に至る。始発から終点までの所要時間は1時間34分の路線である。全線に亘り過疎路線である。北見ー陸別間に一日5往復設定されている。



北海道北見バス陸別線の終点、陸別(道の駅オーロラタウン93りくべつ)。
今回は逆に陸別から北見へと向かう。



道の駅の奥で折り返し待機をする北海道北見バス



待機中の北海道北見バス



バスのりばに北見行きのバスが到着。



北海道北見バスの三菱エアロスター



始発時の乗客は私の他に1名だった。



国道242号線を北上。



置戸に到着。北海道ちほく高原鉄道の旧置戸駅である。



置戸



置戸の町並み



道道50号線を行く。



広大な畑が広がる。







境野に到着。北海道ちほく高原鉄道の旧境野駅があったが、旧駅舎は廃線と同時に
解体された。







レトロな建物。旅館跡?



訓子府に到着。北海道ちほく高原鉄道の旧訓子府駅である。



一瞬、駅のホームも見えた。



駅前広場



広大な畑が続く!



終点の北見駅に到着。






















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