路線   天北宗谷岬線
始発   稚内駅前ターミナル
終点   浜頓別ターミナル

乗車区間:稚内駅前ターミナル → 宗谷岬

宗谷バスの天北宗谷岬線は、稚内駅前ターミナルから宗谷岬、鬼志別ターミナルを経て浜頓別ターミナルへ向かう長距離路線バスである。元々宗谷バス天北線は、名前の通り国鉄天北線の廃止に伴う転換バスであったが、余りにも乗客が少なく、宗谷岬線と統合の上、走行距離・走行時間が長くなるが宗谷岬経由で鬼志別、浜頓別へ向かう路線となった。
今回は、稚内駅前ターミナルから宗谷岬まで乗車した。バスは稚内駅前ターミナルを出ると、稚内市内を走行する。市内東端の潮見5丁目を出ると、国道238号線を北上し宗谷岬へ向かう。稚内駅前ターミナルから宗谷岬までは約50分、終点の浜頓別ターミナルまで2時間49分で、1日4往復の運転である。宗谷岬バス停から「日本最北端の地」の碑までは、歩いて30秒である。


稚内駅前ターミナルに到着した天北宗谷岬線 浜頓別ターミナル行きバス



ハイバックシートを備えるバスであるが、2時間を超える乗車はきつい。



バスは稚内市内を東に向かう。天北宗谷岬線の上りバスと対向



稚内市内線の東端、潮見5丁目に到着。



バスはさらに東へ向かう。



左側に宗谷湾を見ながらバスは進む。



北海道らしい広い道路が続く。



国道238号線を行く。



左側に宗谷湾を見ながらバスは進む。











左側に宗谷湾を見ながらバスは進む。























国道238号線を北上。















宗谷岬灯台が見えてきた。



赤白の宗谷岬灯台が見えてきた。



お土産屋さんが見えると宗谷岬に到着。



宗谷岬バス停に到着。



乗客のほとんどがここで下車。







バスは宗谷岬から僅かのお客さんを乗せたまま終点の浜頓別ターミナルへ向かう。




宗谷岬バス停から「日本最北端の地」の碑までは、歩いて30秒の至近距離である。
























宗谷バス バスの旅