島名 |
行政区域 |
人口 |
面積
(km2) |
アクセス |
運航会社
運行会社 |
連絡港 |
便数/日 |
所要時間 |
大人片道
運賃 |
天売島 |
苫前郡
羽幌町 |
171 |
5.19 |
フェリー
高速艇 |
羽幌沿海フェリー |
羽幌港 |
1~3往復
0~3往復
|
約60分
約35分
|
1,600円
2,830円
|
羽幌沿海フェリー(羽幌ー焼尻ー天売)

羽幌沿海フェリー おろろん2 羽幌港

羽幌沿海フェリー おろろん2 焼尻港

羽幌沿海フェリー さんらいなあ2 焼尻港

羽幌沿海フェリー さんらいなあ2 焼尻港
就航船
・おろろん2
就航 |
2001年 |
造船所 |
新潟鉄工所 |
総トン数 |
489トン |
全長 |
48.52 m |
幅 |
10.5 m |
機関方式 |
ディーゼル |
主機関 |
ニイガタ 2基 |
推進器 |
2軸 |
出力 |
1,800PS(1,323 kW) |
航海速力 |
15.0ノット |
旅客定員 |
100~300名 |
車両搭載数 |
乗用車14台 |
・さんらいなあ2
就航 |
2013年 |
造船所 |
隅田川造船 |
総トン数 |
122トン |
全長 |
35.00 m |
幅 |
6.00 m |
深さ |
2.70m |
機関方式 |
ディーゼル |
推進器 |
2軸 |
出力 |
2,160PS(1,468 kW) |
航海速力 |
23.0ノット |
旅客定員 |
130名 |
車両搭載数 |
不可 |
焼尻島への旅

羽幌の市街に前泊し、朝徒歩にて羽幌フェリーターミナルに到着。

羽幌と焼尻島、天売島を結ぶ羽幌沿海フェリーの「おろろん2」

見た目は立派なフェリーであるが、1000トン未満の小さな船。冬場は相当な揺れとなるだろう。

島への荷物をパレットに載せ、ホイールローダがすくってフェリーに搭載する。

間もなく羽幌港を出港。

そして、羽幌港を出港した。平日のせいか驚くほど乗船客が少ない。

羽幌港。漁船が見える。甘エビ漁だろうか?かつてはニシン漁で栄えた。

羽幌港を出て焼尻島、天売島へ向かう。

羽幌港

羽幌の町が遠ざかる。大きな建物はほとんどない。

約1時間フェリーに乗ると焼尻島だ。写真左の島が天売島、右が焼尻島である。

焼尻島。丘の上に白い灯台がある。

焼尻島港に入港。

焼尻フェリーターミナル

焼尻フェリーターミナル

接岸!

焼尻に到着したフェリー「おろろん2」

焼尻フェリーターミナル内の様子

フェリーターミナルから見たフェリー。
島内はバスもタクシーも無いので、予め島内観光ツアーに申し込んでおいた。
なんと参加者は私1名。

ツアーの1BOXカーに乗り、最初に到着した地点。早速の絶景。写真に写る干潟には
アザラシがいた。

奥の島影は天売島


焼尻めん羊牧場
まだ外は寒く、羊の放牧は5月からとのこと。

焼尻めん羊牧場

「オンコの荘」へ歩いて向かう。「オンコの荘」とはオンコ(イチイ)が大きく育ち、枝葉が
屋根のようになっていることから名付けられたという。

オンコ

オンコの下で見つけた「行者ニンニク」。近くで匂うとニンニクの香りが強烈だった。

枝が一方向だけに伸びている。冬場の猛烈な風の影響とのこと。

絶景!

オンコ。確かに屋根みたいに育っている。

オンコの荘。

「オンコの荘」の内部。内部に葉は無くまさに部屋の様相。荘です。

海を隔てた先に見えるのが天売島。右の1BOXカーは私が参加したツアーの車。

絶景。天売島

焼尻島で一番の絶景ポイント。

絶景!これぞ北海道!

島の中心街。人口が減り続け相当寂れている。ほとんどが空き家とのこと。

島に2軒ある商店の一つ。

焼尻郷土館。残念ながら休館中だった。
道指定有形文化財の旧小納家をそっくり焼尻郷土館として開放している。
明治33年の建造で、外観はモダンな洋風の木造建築が見事。当時、郵便局も入っていたとのこと。
焼尻島は、かつてニシン漁で相当栄えた島だった。

島で一番新しく立派な建物である警察署と郵便局。島には大工さんがいないので、建築は
相当大変で、コストも高いとのこと。

焼尻港

焼尻港

焼尻港全景
間もなく天売島行きの高速船がやって来るので、港に戻る。

焼尻島