北海道の定番観光スポットを紹介します。古くからある歴史的建造物や景勝地が中心です。一方、最近では体験形観光スポットも増えてきており、徐々に紹介を増やせればと思っています。ここでは観光スポット選定のヒントになればと思い、まとめていますので、詳細は市販のガイドブックやその他のネットサイト等で確認ください。尚、公共交通機関でのアプローチを記していますので、観光スポット選定時にご参考下さい。


道東

釧路湿原 細岡展望台


釧路湿原細岡展望台入口



展望台からの眺め



絶景!



日本離れした風景である。



南向き湿原の先は釧路市街







釧路湿原をバックに写真撮影も可能。

アクセス:JR北海道釧路湿原駅から徒歩15分





幣舞橋


幣舞橋は釧路川の最下流部にかかるヨーロッパスタイルの橋で、札幌の豊平橋、旭川の
旭橋と並ぶ北海道三大名橋のひとつ。黄昏時は夕日に染まる釧路港がまばゆく、夜は
橋のライトアップや街の灯りが川面を染める。夏は霧に浮かぶ橋影や街路灯が幻想的。



釧路市の南と北を結ぶ現在の幣舞橋は昭和51年に完成した第5代目である。











欄干の途中にある子柱の上には、市民の寄付金で制作された
「春夏秋冬」をそれぞれシンボライズするブロンズ像を配し、
我が国初の橋上に彫刻を持つ橋として注目された。



Cool KUSHIRO!

アクセス:JR北海道釧路駅から徒歩15分





納沙布岬


納沙布岬



納沙布岬の碑



納沙布岬の碑から見る「四島のかけはし」



四島のかけはしと祈りの火



納沙布岬灯台。その先には北方領土の水晶島が見える。



納沙布岬灯台。一般の人が到達できる日本最東端である。



写真中央に見えるのは戦前に日本が建造した北方領土の貝殻島灯台。納沙布岬の3.4 km先にある。
現在はロシアの管理下にある。
日本とロシアの海の国境線、中間線はこの貝殻島灯台よりも手前にある。



北方領土の水晶島が納沙布岬の沖に見える。現在、ロシアの実効支配下にある。

アクセス:JR北海道根室駅から根室交通(バス)44分
     終点 納沙布岬バス停下車徒歩すぐ













やっぱり行っておきたい北海道の定番観光スポット