JR北海道 苗穂工場 一般公開 (1)
概要
JR北海道とJR貨物北海道支社は、車両メンテナンスに携わる現場「JR北海道 苗穂工場」「JR貨物 苗穂車両所」の一般公開を行いました。子供から大人まで北海道の鉄道工場を1日満喫できた一般公開でした。
日時:2024年9月7日 9:30~15:00
会場:JR北海道 苗穂工場 / JR貨物 苗穂車両所
主なイベント内容
●「C62 3」けん引運転
●ミニSL運転
●車両への台車組込
●工場見学ツアー(人数限定先着順)
●マグネット作成(数量限定)
●Nゲージジオラマ展示(貨物駅を再現)
●スタンプラリー(先着500名)
●高所作業車添乗体験
●台車枠・車輪組込
●レール溶接作業
●北海道鉄道技術館公開
●火災予防コーナー
●物販・グッズ販売
●キッチンカー
●JR北海道本社開発事業本部主催イベント
JR北海道 苗穂工場 / JR貨物 苗穂車両所の正門

JR北海道 苗穂工場 / JR貨物 苗穂車両所の正門にある銘板

JR貨物 苗穂車両所前に展示されたHD300形ハイブリッド機関車

HD300-29は新鶴見機関区に配置された機関車であるが苗穂車両所へ転属


製造メーカーは東芝

HD300の北海道所属機は極寒地仕様の500番台。0番台の本機が極寒地仕様に
改造されるか否か興味深い。


DF200-12が入場中

機関車の屋根を取り外してあった。

機関車をこの様な至近距離で見ることができるのも
一般公開の醍醐味

DF200-12


DF200-12のブロックナンバープレート

DF200は川崎重工業製造。電気品は東芝製。

高所作業車添乗体験がDF200-12の隣で開催

高所作業車によりDF200-12の機関室を高所から見学可能であった。MTU製のエンジンも
見ることができた。

JR貨物 苗穂車両所内を見る。JR北海道のDE10も入場中。JR北海道は機関車の整備は
JR貨物に委託している。

JR北海道のDE10 1691


DE10の運転室

DE10の運転台

DE10はエンジンも抜かれ、ボンネット内はガラガラ。

エンジンが無いレアな状態のDE10


DE10のラジエータルーム

こちらはナンバーが外されているがDF200-53

DF200-53

ボディの修繕中。台車は抜かれている。

DF200-53

DF200の車輪

DF200-53への搭載機器

こちらは運転室の椅子(新)

こちらは取り外された運転室の椅子(旧)

DF200のエンジン。エンジンは専用コンテナで稲沢へ送られて整備されるとのこと。

さらにもう1台のDF200-119が入場中

ナンバープレート等の展示

鉄道模型の走行展示

貨物列車主体のレイアウト!
その2につづく。
