役目を終えた北海道の名車たちが、往時の姿で保存展示されています。
北海道内で保存展示されている北海道ゆかりの車両を紹介します。





北海道 清里町羽衣南児童遊園地

C58形蒸気機関車 C58 33

 C58 33 蒸気機関車は、1938年に川崎車輛兵庫工場で落成し、最初は九州で活躍しました。その後、1956年頃から四国に異動し、約10年間活躍した後、北海道に渡っています。1971年には、後藤工場式G-2型切取式除煙板(旧C58 385より移設)が装備され、JNRマークも特設されて特徴ある形態になっています。


四国で活躍後、北海道に渡り、北海道で保存展示されているC58 33


塗装も綺麗に施され悪くない保存状況


前照灯のレンズガラスが無いのが残念。


後藤式デフが特徴的で格好いい。尚、後藤式デフは四国から北海道へ転出後に装備された。


赤プレは四国時代の名残か?


C5833 川崎車両兵庫工場=1996
車歴;
1938-10-28 製造→納入;国鉄;C5833→配属[達940];大阪局→1938-10-28竣工→
配置;?→
1939-01-31現在;直方→
1940-09-30現在;熊本→
1944-01-31現在;熊本→
1945-08-00現在;熊本(豊後森へ貸出中)→
1947-03-01現在;豊後森→宮地→
1949-00-00大分→
1956-03-00高松→
1957-06-00現在;高松→
1963-03-31現在;小松島→
1964-04-01現在;小松島→
1967-10-21釧路→
1968-09-25五稜郭→
1971-07-17釧路→
1971-07頃 釧路区にてG-2型切取式除煙板(旧C58385より移設)装備JNRマーク特設→
1974-05-04北見→
1975-06-25廃車;北見→
保存;北海道清里町「羽衣児童公園」;C5833
































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