JRイン函館は、鉄道開業150周年および函館駅開業120周年を記念して、国鉄キハ40形気動車をコンセプトとした『キハ40トレインルーム』を新設しました。本コンセプトルームは、国鉄時代から使用しているキハ40形車両から取り出した鉄道部品と社員教育用に制作した運転台等を設置し「キハ40を自由に見て、触って、撮影して、体感できる」客室となっています。JR北海道スタッフの熱い思いにより制作された『キハ40トレインルーム』は必見です。



JRイン函館の8階816号室がキハ40ルーム。キハ40 816の車体標記がお出迎え。



キハ40トレインルームの目玉は、キハ40の運転台。
全て実物の鉄道部品が使用されている。



国鉄型気動車キハ40の運転台。憧れの運転台に夜通し座れる。







各スイッチも全て触れる。



運賃表示機もある。



さて、いよいよ運転開始。長万部発、函館行きを運転する。



大きな画面に前面展望が映し出され雰囲気満点。



運転士時刻表はキハ40トレインルーム宿泊特典で貰える。
そして、そのまま時刻表立てに挿入。



ワンマン機器は実物通り作動する。



机には、キハ40の車体ナンバープレートを展示。



車内扇風機もここではオブジェに。



キハ40のクロスシートも装備。窓からは函館駅構内が一望できる。



函館駅名標、サボ、キハ40車内妻板、キハ40走行写真など



キハ40の車内形式銘板も展示。



クローゼットには吊り革。



窓からは函館駅構内が一望できる。特急北斗と函館ライナーが並ぶ。



函館本線キハ40用サボ



函館本線キハ40用サボ



函館本線キハ40用サボ



眼下にJR北海道のキハ40と道南いさりび鉄道キハ40が並ぶ。



キハ40トレインルームから見るJR北海道のキハ40。いいなあ。
JR北海道のキハ40は2024年度末で引退予定。
是非、実車に乗ってこのキハ40トレインルームに宿泊したい。






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アクセス:JR北海道 函館駅直結



























JRイン函館 キハ40トレインルーム