佐呂間町交通公園は、旧国鉄湧網線および佐呂間駅跡地に作られた市街中心部にある公園です。旧駅舎は鉄道記念館、懐かしい機関車は子ども達の遊び場となっています。また、秋祭りや各イベントとしても使われています。花壇や噴水もあり、くつろぎと安らぎを与えてくれます。
駅舎を利用した記念館の様に見えるが建物は新築された。
記念館の中の展示物。もちろん旧国鉄湧網線関係の展示が多い。

公園内には腕木信号機も展示。


機械式転轍機が残る。
鉄道記念館
旧国鉄湧網線の貴重な資料が数多く展示されています。
開館期間
5月1日~11月30日(冬期間は閉館)
開館時間
午前9時~午後5時
休館日
月曜日
利用方法
防犯対策として日中も施錠しています。ご利用の際は事前に下記管理者まで申込みが必要です。
【管理者】
●食事の店かたひら TEL:01587-2-3223
(営業時間:午前11時~午後6時、定休日:日曜日)
●サロマ総合管理協同組合 TEL:01587-2-3553 (佐呂間バスターミナル:佐呂間町ふれあいバス案内所内)
(営業時間:午前9時~午後5時、定休日:土曜日、日曜日、祝祭日)

車両展示の目玉である蒸気機関車D51 565
元々は函館で展示されていて荒れていたカマだ。
佐呂間では綺麗に整備され展示中
北海道型のタブレットキャッチャーも装備
運転室内もできる限り復元
郵便荷物合造車のスユニ50 517
昭和末期に全国で見られたが、郵便荷物輸送の廃止に伴い一気に姿を消した。
美しい花壇
車掌車ヨ8000形も連結展示
ヨ8017
そして万能ディーゼル機関車DE10も展示
DE10 1677
DE10 1677は北海道旭川の所属機でローカル貨物列車の牽引に活躍した。
旋回窓が北の機関車の証
アクセス
JR北海道北見駅からレンタカーで約1時間
佐呂間町交通公園