JR北海道 苗穂工場1日見学ツアー(2)
ツアー概要
JR北海道は、鉄道ファン必見のイベント「苗穂工場1日見学ツアー」を、車両メンテナンスに携わる現場「苗穂工場」操業日に参加人数を限定した特別見学ツアーを開催しました。昨年のツアーで好評だった内容に加え、「中間車」試運転への乗車体験、苗穂工場食堂での昼食の他、昨年引退した「キハ281系」車両の展示・客室内見学もでき、鉄道工場を1日満喫できたツアーでした。
日時:2023年11月24日(金)日帰り 9:30~15:00
会場:JR北海道 苗穂工場
定員:50名
料金:40,000円
企画・実施
JR北海道
鉄道技術館で苗穂工場の紹介があった後、早速一行はヘルメットを被り工場見学へ。


まずはじめに旅客車検修場へ。道南いさりび鉄道のキハ40 1810が入場中。

同じく旅客車検修場にサハ788-1004が入場中。

サハ788-1004。妻面を見るのもレアだ。

隣の旅客車検修場へ。

733系が編成で入場中。


733系の妻面。黒い楕円銘板が見える。

アルミ製の台車付き階段で車内へ出入りできる様になっている。


車内に作業員がいて作業中の場合には旗を掲出して注意喚起。

取替用の新品貫通幌


ステンレス車体はほとんど劣化がなく、綺麗な状態。

工場内には安全綱領が掲げられている。

サハ788-1004がアントに押されてBトラバーサに載る。

小さいながら車両1両を軽々と押すアント。


トラバーサは車両1両分の長さしかなく、アントは載せられない。
アントを一旦車両から外し、車両だけがトラバーサで横移動。

トラバーサで横移動後、再びアントを連結。


アントが車両を別の工場建屋に押し込む。


所定の場所に車両を移動させるとアントは戻って待機。

続いて一行が移動した先は機関車研修場。明治時代からある古い建屋である。

DF200やDE15が入場中



C11 171のキャブ、給水タンクなどの部品が並ぶ。


C11 171のキャブ
その3につづく。
