JR北海道 苗穂工場1日見学ツアー(6)
ツアー概要

JR北海道は、鉄道ファン必見のイベント「苗穂工場1日見学ツアー」を、車両メンテナンスに携わる現場「苗穂工場」操業日に参加人数を限定した特別見学ツアーを開催しました。昨年のツアーで好評だった内容に加え、「中間車」試運転への乗車体験、苗穂工場食堂での昼食の他、昨年引退した「キハ281系」車両の展示・客室内見学もでき、鉄道工場を1日満喫できたツアーでした。


日時:2023年11月24日(金)日帰り 9:30~15:00
会場:JR北海道 苗穂工場
定員:50名
料金:40,000円



企画・実施
JR北海道




続いて、ピットのある新検修場へ向かう。留置線には789系、733系が見える。



キハ261系、789系1000番台も。



ピットのある新検修場で待機していたのは、H100-85。
まだ営業運転に投入されていない新車だ。ピットに潜って床下機器見学。



台車



主変換機



H100-85。H100形も相当量産が進んだ。



エンジン用空気吸い込みフィルター



正面の塗装も最低限。まだラッピング前の状態。



正面スカート部



ディーゼルエンジン



台車ブレーキ部



すべり止めセラジェット部



正面連結器部。変換連結器を装着中。



車内シート。木製テーブル付



車内シート。木製テーブル付



運転席



JR北海道標準のワンハンドルタイプ。



運転席



H100-85車号シール。H100形は全て川崎重工(川崎車両)製だ。



車椅子対応型車内トイレ



側面もまだラッピングが無い状態。
新車はメーカーから受取後、3000キロの走り込みをしてから営業に投入されるとのこと。
H100-85は3000キロの走り込みを終えた直後とのことでした。



以上で工場見学終了。鉄道技術館へ戻ってアンケート記入である。



鉄道技術館前に展示されたキハ281-901を再度見学



なつかしの「スーパー北斗」ヘッドマーク。
振子特急の消滅に合わせて「スーパー特急」も消えた。



本ツアー参加の記念品。
オリジナルクリアファイル、カード、オリジナル缶バッジ、苗穂工場特製動輪文鎮、ボールペン



苗穂工場ツアー当日の車両配置表(車両移動作業発注表)