スハシ44 1は、蒸気機関車C62 3が牽引する「C62ニセコ号」での運用のため、スハフ44 2を種車として1987年度に改造された車両です。内部は従来のシートから小テーブル付きのクロスシートに変更された上、供食、お土産販売用のカウンターが設置されました。「C62ニセコ号」の運行終了により、他のスハフ44とともに廃車となりましたが、JR北海道の「SLすずらん号」運行のため、苗穂工場にて再改造、再整備が行われ、新たにだるまストーブも追加されました。落成後は、「SLすずらん号」他で運用されていましたが、現在は「SL冬の湿原号」のみで使用されています。
尚、蒸気機関車C11 207が牽引する「SLニセコ号」用に、オハ47 2239を改造したカフェカーのオハシ47 2001が2000年に誕生しましたが、2023年に除籍されました。
SL冬の湿原号 スハシ44 1 標茶にて
SL冬の湿原号 スハシ44 1 標茶にて
SL冬の湿原号 スハシ44 1 標茶にて
SL冬の湿原号 スハシ44 1
SL冬の湿原号 スハシ44 1
SL冬の湿原号 スハシ44 1
SL冬の湿原号 スハシ44 1
SL冬の湿原号 スハシ44 1
JR北海道旧型客車 配置表
会社 |
配置 |
形式 |
番号 |
計 |
北海道 |
釧路 |
スハシ44 |
1 |
1 |