JR北海道根室本線の新得ー東鹿越間は、平成28年台風第10号の影響で2023年現在でも代行バス輸送となっています。全便が東鹿越駅発着の列車との接続を考慮した時刻設定となっており、同駅で5
- 10分程度の接続時間を設けています。2022年3月改正時点で東鹿越駅 - 新得駅間で4往復が運行されているほか、早朝に落合駅発東鹿越駅行きが1本存在します。
今回、根室本線の新得から滝川まで、列車代行バスと列車を乗り継ぎ、根室本線の乗り鉄を楽しみましたので、報告します。

今回の乗り鉄は、根室本線新得駅から。

列車代行バス。「ふらのバス」による運行である。

新得駅前に停車した列車代行バスから駅ホーム方面を見る。

代行バスが新得駅を出ると、国道38号線を落合駅方面へ走る。そば畑が美しい。

続くそば畑。

サホロリゾート前に到着。十勝サホロリゾートまでの無料シャトルバスを代行バスが兼ねる。

狩勝峠に入ると濃い霧が出た。

落合の手前で霧が晴れた。

落合駅に到着。新得駅から40分以上経過。

落合駅のホームは立入禁止となっており、草が伸び放題。

落合駅舎内。バス代行でも駅舎は利用され綺麗に保たれている。

駅舎からホームへ向かう扉は施錠されている。

落合駅に停車中の列車代行バス。少し早着したので、一時下車できた。

落合駅前の様子。僅かばかりの家が見える。

そして、代行バスは、幾寅駅へ向かう。

幾寅駅前に到着。幾寅駅は、映画「ぽっぽや」のロケ地であり、ロケで使用された
「だるま食堂」のセットとキハ22風に改造された元キハ40のキハ12 23のカット
車体が駅前に保存されている。

幾寅駅の駅舎。映画「ぽっぽや」では幌舞駅の設定だった。幌舞駅の駅名標がそのまま残る。

代行バスが、線路を横切った。線路はすでに草が伸びて廃線同然の様子。

列車代行バスから列車への乗換駅である東鹿越駅に到着。

列車代行バスは駅横まで乗り入れる。

駅前にある列車代行バス停。

東鹿越駅の駅舎内。綺麗に保たれている。

運賃表と発車時刻表。

ホームから見た駅舎。この後、列車に乗り継ぐ。

根室本線列車代行バスに乗る!(根室本線2478D列車代行 新得→東鹿越)