札沼線は、札幌市中央区の桑園駅から石狩郡当別町の北海道医療大学駅までを結ぶ路線で、「学園都市線」という愛称が付けられています。札沼線は大学の移転、宅地開発により通勤・通学路線に急成長しました。札沼線の終着駅、北海道医療大学駅まで乗車してみましたので紹介します。(2024年9月乗車)




札沼線の列車は主に札幌駅の一番北側にある11番線からの発車が多い。



札幌駅15:00発の2585Mは733系6両編成



桑園を出てからずっと宅地の中を走る札沼線であるが、あいの里教育大駅を過ぎると、
急に開ける。







2022年に新しく開業したロイズタウン駅に停車。ロイズの工場がすぐ近くにある。



今や北海道は、日本最大の米の栽培地。ななつ星など北海道のブランド米も多い。



当別駅に到着。当別駅止まりの列車も設定され、当別駅は札沼線の
拠点駅の一つ。



当別駅に停車中の2585M



当別駅から後続の2591Mに乗り換え、すぐに終点の北海道医療大学駅に到着。



北海道医療大学駅の駅名標。廃止による路線短縮により終着駅となった。



駅の終端部。



終端部から左に向かうとすぐに北海道医療大学への連絡通路がある。
尚、右側には1番線があり、北海道医療大学駅は2面2線の線路配置である。



通学時間帯には6両編成の電車が次々と到着。着席できない程の学生を乗せて行く。
札沼線は全線電化となり、もはやローカル線ではない都市近郊線である。
























学園都市線の旅(札沼線 2585M~2591M 札幌→北海道医療大学)