特別快速「きたみ」は、特急「オホーツク」「大雪」を補完する列車として、石北本線 旭川ー北見間を1日1往復運転されています。「きたみ」は、昭和63年にキハ54
500番台2両編成で運転を開始し、その後1両編成となり、使用車両がキハ150に変更となって現在に至っています。尚、2024年3月の改正で、使用車両がH100形に変更となり、再び2両編成化される予定です。(2024年2月乗車)

特別快速「きたみ」。特別快速と言えどキハ150の単行列車である。

「特別快速 きたみ」の表示が誇らしい方向幕。

車体にはサボ入れも残るキハ150。

北見駅を出ると早速相内駅に停車。

留辺蘂駅に到着。

冬の石北本線

西留辺蘂に到着。

金華信号所で特急「オホーツク」と行き違い。

特急「オホーツク」と行き違った後、金華信号場を発車!

沿線はほぼ無人地帯が続く。

安国駅に到着。

そして、遠軽駅に到着。ここで進行方向が変わる。運転士さんも交代。

留置線にはキハ40も見える。3月からは石北本線の全普通列車がH100形に置き換えられる予定。

凛々しいキハ150の面構え。

下白滝信号場で普通列車と行き違い。

特別快速「きたみ」は通過!

湧別川を眼下に見る。無人地帯が続く。

凍て付く白滝駅に到着。

列車は石北トンネルを抜け、中越信号場へ

上り列車の2番線入線ができなくなっている。

中越信号場

中越信号場を通過!

上川駅に到着。

中愛別駅に到着。

中愛別駅では特急「大雪」と行き違い。当日はキハ261系ラベンダー編成が充当されていた。

中愛別駅周辺も人家はほとんど無い。

当麻駅

新旭川駅からは、宗谷本線へ入り旭川駅へと向かう。旭川運転所への出入所があるため
この区間は複線電化区間となる。

旭川駅に到着。

旭川駅に到着した特別快速「きたみ」。お疲れ様。

特別快速「きたみ」の旅(石北本線3582D 北見→旭川)