JR北海道の路線は全て景色の良い路線ですが、その中でも絶景路線の一つであるのが、釧網本線です。釧網本線には30年以上前に一度乗車していますが、この度久々に再訪し、かつてと全く変わらない絶景を堪能できました。30年前と同じスジである快速「しれとこ摩周」号に網走→釧路間を乗車しましたので、紹介します。

網走駅から快速「しれとこ摩周」号に乗車する。キハ54形1両である。
30年以上前に乗車したのも快速「しれとこ」号で、新製後間もないキハ54形1両だった。

釧路行きのサボを掲示。

しれとこ摩周号の金属製ヘッドマークを掲示。少しだけ特別感が出る。

律儀に快速の列車種別サボも出入口に掲示されていた。国鉄時代のまま。

網走駅を発車する。網走駅は、30年前とほとんど変わっていなかった。

網走を出ると早速オホーツク海が見える。

鱒浦駅に到着。

鱒浦付近は網走の水産加工拠点の様だった。

藻琴を出ると、オホーツク海まで隔てるものが無くなる。

北浜駅に到着。冬になると流氷が見える絶景駅になる。

1直線に伸びる線路。北海道らしい景気である。

原生花園駅に到着。夏だけの臨時営業駅だ。

原生花園駅を降りると、すぐに原生花園となる。可憐な花が一面に咲く。

オホーツク海の反対側には、広大な涛沸湖が広がる。ここにあるのは大自然のみ。

浜小清水駅に到着。この駅も大自然の中!

止別駅に到着。国鉄時代からの木造駅舎が郷愁を誘う。

どこまでも続く直線線路。

まだまだ続く。

オホーツク海から離れたと思うとすぐに知床斜里駅に到着。

知床観光の拠点、知床斜里駅。

知床斜里駅。駅は大きいが人は少ない。

釧路方面を見る。

網走方面行きの上り「しれとこ摩周」号が知床斜里駅に到着。
知床斜里→釧路編へつづく

快速「しれとこ摩周」号に乗る!(釧網本線3727D 網走→知床斜里)