道東特急のエースと言えば、札幌と釧路を結ぶ伝統の特急「おおぞら」号と言えるでしょう。かつては最速の振子式特急キハ283系が投入され、最高速度130km/hで駆け抜けていました。現在は、キハ261系1000番台に車種統一され、最高速度も120km/hに抑えられつつも、ハイパワーなエンジンによる力強い加速は健在で、乗って楽しめる特急列車です。(乗車は2024年2月です。)




南千歳駅からキハ261系1000番台 特急「おおぞら」1号に乗車



石勝線の占冠駅付近を走行。



駅前の小さな村が美しい。



トマム駅に停車。駅からトマムリゾートまでは、歩道で直結だ。



トマムを過ぎると間もなく狩勝峠



美しい狩勝峠を列車は下る。



北海道らしい雄大な景色



狩勝峠を下ると新得駅に到着。



新得から西は普通列車がない区間。新得から東は全ての普通列車がH100形となった。



新得駅



引き続き雄大な景色



美しい山々







道東最大の都市である帯広に到着。



帯広駅は高架駅。



高架から帯広の市内を見る。



幕別駅で上り特急「おおぞら」号と行き違い。



そして、ワインで有名な池田に到着。



やがて、太平洋に沿って列車は東へ進む。











絶景の太平洋



夏は霧が発生することが多いが、冬は晴天が多い道東の太平洋地区







湿原が見えると釧路は近い。







終点の釧路駅に到着。特急「おおぞら」号の旅も絶景の旅だった。















道東特急 「おおぞら」号に乗車!(特急 おおぞら1号 4001D)