JR北海道で活躍するキハ40形車両は、2024年度末で運用が終了すると発表されましたが、釧網本線、石北本線で活躍するキハ40形は、一足早く2024年3月のダイヤ改正で運用が終了すると発表されました。キハ40形が引退する前に、是非キハ40形を使用する列車に乗り流氷を見たいと思い、網走から北見まで乗車しました。(2024年2月乗車)

釧網本線から通し運用の石北本線4656D

網走駅では長時間停車

出発を待つ4656D

網走駅とキハ40の組み合わせも間もなく見納め。

キハ40廃止後は北海道でサボを見る機会も激減するだろう。

キハ40 1751

昭和54年富士重工で製造。旭川運転所と釧路運輸車両所で改造。

雪の網走駅側線に佇むキハ40

4656Dは網走駅を発車。網走川に沿って走る。

氷結した網走湖

女満別駅に到着。

車掌車ヨが並ぶ女満別駅。かつて絵本作家の方が別荘に使っていたとのこと。

女満別空港に近い西女満別駅。夏場は歩いて空港まで行ける距離であるが空港連絡の用途
で使用する人はほぼ皆無。

美幌駅に到着。


美幌駅は林業館を併設する大きな駅舎。ただし、今は簡易委託駅

凍て付く大地を行く。

緋牛内駅に到着

緋牛内駅

緋牛内駅

窓が氷結してきた。

列車は終点の北見駅に到着。

北見駅名標

北見駅に到着したキハ40の4656D

北のキハ40。この雄姿を目に焼き付けておきたい。

石北本線 キハ40の旅!(石北本線4656D 網走→北見)