JR北海道において、国鉄末期の民営化直前に導入された車両を除くと、国鉄形旅客車両はキハ40形のみとなっています。キハ40形は2023年2月現在、旭川運転所、函館運輸所、釧路運輸車両所に配属されています。しかし、これらの車両もH100形の投入に伴い、2023年には多くの車両が運用を外れると思われます。現在、石北本線では、普通列車の大半がキハ40形で運用されており、貴重な体験ができるラストチャンスです。キハ183系のラストランが注目されていますが、是非キハ40形の普通列車にも乗車したいと思い4673D北見→網走間に乗車しましたので、紹介します。




北見駅で発車を待つ4673D。隣には、玉ねぎを満載した石北貨物列車も出発待機中。



乗車車両は2両目のキハ40 1787。珍しくなったサボが利用されている。



いい味を出しているサボ。国鉄型車両の引退に合わせてサボも消えることだろう。



低いホームにキハ40形。国鉄時代の様だ。



古い跨線橋とキハ40の組み合わせも郷愁を誘う。



キハ40 1787、延命工事済で機関も換装済。



改造工事は、苗穂工場担当。



先頭車両はキハ40 1740。車号銘板はシールになっている。



こちらの車両は、釧路運輸車両所の改造。



国鉄時代まんまの車内の様子。



すごく安心感がある車内アコモ



キハ40運転室



列車は最果ての駅、網走に到着。



夜汽車の雰囲気が最高。



列車はこの先、知床斜里まで行く。






















まもなく撤退?国鉄形車両キハ40形に乗る!(石北本線4673D)