JR北海道の路線は全て景色の良い路線ですが、その中でも絶景路線の一つであるのが、釧網本線です。冬の期間は、オホーツク海沿いを走る区間で流氷を見ることもできます。SL冬の湿原号に乗車した後、標茶から網走まで釧網本線の普通列車に乗車して、流氷を見ることができましので紹介します。(2024年2月乗車)

釧路方からやって来た網走行きの普通列車。

キハ54 500番台の単行列車である。

単行の列車内は観光客で一杯。後方展望を得るべく最後尾に立って乗車。標茶駅を発車した。

徐々にスピードを上げる列車。

標茶駅の駅構内を抜け、列車はさらにスピードを上げる。

北海道らしく延々と続く直線線路。

摩周駅に到着。

摩周駅は釧網本線では数少ない有人駅で立派な跨線橋もある。

美留和駅に到着。周囲にはほとんど何も無い無人駅。

川湯温泉駅に到着。駅舎は木造駅舎で、丸太を活用したハーフティンバー様式の
山小屋風の造りである。。

雪煙りを上げて走る列車。

車内は暖かく快適。多くの乗客が気持良く睡眠中。

緑駅に到着。当駅始発、終着の網走方面列車も設定されている。ただし、滞泊はしない。

美しい冬の北海道の夕暮れ

美しい知床連山

知床連山の絶景!

清里町駅に到着。

美しい知床連山をしばらく見ることができる。

中斜里駅に到着。

中斜里駅

まだまだ見える知床連山

知床斜里駅に到着

知床斜里駅は知床観光の拠点となる駅だ。

知床斜里を出るとオホーツク海沿いを走る。早速、流氷を見ることができた。

流氷!

流氷!

流氷!

沖合までびっしり埋まった流氷。

様々な表情を見せる流氷

浜小清水駅に到着。

網走に近づくと流氷はまばらに。


そして、列車は網走駅に到着。

到着した車両は、すぐに釧路への折り返し列車となる。
左の列車は「流氷物語号」の車両であるキハ40系。この後、延々と釧路まで回送される。

列車からの流氷観光!(釧網本線4730D 標茶→網走)