「富良野・美瑛ノロッコ号」は、北海道を代表する観光路線である富良野線において、1997年(平成9年)6月から運行を開始したトロッコ列車です。ラベンダーが咲き乱れる富良野・美瑛の丘や大雪の山並みを眺めながら走ります。(2024年7月乗車)

富良野駅4番線から「富良野・美瑛ノロッコ4号」は発車する。
編成はDE15+510系客車3両である。

トロッコ車両の車内には木製のベンチシートが並ぶ。開放感抜群だ。

大地の風を浴びながら列車は進む。

北海道らしい雄大な景色が続く。

中富良野駅に到着。

中富良野駅名標

列車は、臨時駅であるラベンダー畑駅に到着。

ほとんどの乗客が下車。下車客はここから歩いてラベンダー畑の「ファーム富田」へ向かう。

列車は美瑛に向けてラベンダー畑駅を発車。

列車を見送ると、私も「ファーム富田」へ向かう。

「ファーム富田」からラベンダー畑駅に戻り、
再び「富良野・美瑛ノロッコ6号」に乗車。

上富良野駅に到着。駅構内にもラベンダーが咲いている。

上富良野のラベンダー畑。

列車は進む!

美瑛の丘

やっぱり機関車牽引列車は最高!

美瑛駅に到着。

美瑛を過ぎると沿線には水田が広がる。

北海道米は、今や最もおいしいお米の一つ。

麦畑も時々広がる。

H100形と行き違い。

そして、列車は旭川駅に到着。

牽引機のDE15機関車。冬季になるとラッセル機関車として活躍する。

DE15のエンジンルーム。ノロッコ号のロゴが書かれている。

DE15 1535号機。デザインは麦畑。

運転室付き510系客車。
「富良野・美瑛ノロッコ号」も運転開始から約30年が経過し、車両の老朽化が進む。
今後の動向が注目される。

富良野・美瑛ノロッコ号に乗車(富良野線 富良野→ラベンダー畑→旭川)